難聴を知る『2つの分類』|佐藤信雄のサトウ式難聴治療法

「一生治りません。慣れてください」医者にも誰にも理解されず、孤独に苦しみ続けた日々から一変、まさか、“耳鳴りが止み、聴力が戻る”なんて・・・

難聴を知る『2つの分類』

フリー百科事典ウィキペディア『難聴』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A3%E8%81%B4

障害の原因、部位によって、1).伝音性難聴・ 2).感音性難聴に大きく2 分される。混合性難聴 はこれらを共に持っているものであり独立させる場合もある。

1) 伝音性難聴 [編集]伝音性難聴は、ヒトの耳に外界から空気の振動である可聴音( 20 Hz ~ 20,000 Hz と言われている) が外耳と中耳を通して内耳へ伝えられることが、外耳・中耳・蝸牛窓・前庭窓のいずれか、又はそのすべてがおかされ、伝送特性が変化するために起こる聴覚障害を言う。この部分で最も重要な点は、動物が水中生活から陸上生活に進化した為に空気振動を内耳のリンパ液と言う液体に効率良く伝達する為の仕組みを備えている「進化の歴史」を示している事である。

2) 感音性難聴 [編集]感音性難聴 では、外耳や頭蓋骨から入力された音のエネルギーは内耳リンパ液の振動に変換されてはいるが、内耳又は内耳から聴覚中枢に至る部位に器質性の病変があると考えられる聴覚障害。

sensorineural hearingloss は内耳性難聴の意味で使用されることがあるので注意する必要がある。

1) 内耳性難聴  障害の部位が蝸牛に限局している場合の感音性難聴。inner ear hearingloss

2) 後迷路性難聴  障害の部位が蝸牛神経から皮質聴覚野を含む区間の聴覚伝導路に限局している場合の感音性難聴。

難聴治療一筋40年!佐藤信雄のサトウ式難聴治療法


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