難聴を知る『聴覚障害レベル』|佐藤信雄のサトウ式難聴治療法
難聴を知る『聴覚障害レベル』
フリー百科事典ウィキペディア『難聴』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A3%E8%81%B4
難聴者の最小可聴閾(域)値(聴力レベル)の上昇が4分法(500 Hz X 1 + 1 kHz X 2 + 2 kHz X 1) /4 の数値により障害の重さが区分される。
聴覚障害程度等級表
■1).両耳の聴力レベルが 70dB 以上のもの
(40センチメートル以上の距離で発声された会話語を理解し得ないもの)
2).1側耳の聴力レベルが90dB以上,他側耳の聴力レベルが 50dB 以上のもの(6級)
■1).両耳の聴力レベルが 80dB 以上のもの。
2).語音弁別能が 50% 以下のもの。(4級)。
■両耳の聴力レベルが 90dB 以上のもの(耳介に接しなければ大声語を理解し得ないもの)(3級)。
■両耳の聴力レベルがそれぞれ 100dB 以上のもの(両耳全ろう)(2級)。
(参照:身体障害者診断書作成の手引き:横浜市障害者更生相談所:平成15年11月)

