難聴を知る『聴覚診断検査』|佐藤信雄のサトウ式難聴治療法
難聴を知る『聴覚診断検査』
フリー百科事典ウィキペディア『難聴』より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A3%E8%81%B4
純音聴力検査
純音聴力検査(純音オージオメトリー)とは、純音を聴かせて、被験者の聴力の閾値を測定する検査である。
閾値上検査
閾値上検査とは、補充現象(リクルートメント現象)の有無を調べる検査である。
語音聴力検査
語音聴力検査とは、言葉が聞き取れるかどうかを調べる検査である。
インピーダンスオージオメトリー
インピーダンスオージオメトリーは、外耳道を密閉し、そこの空気圧を変化させながら行う検査である。
音叉検査
音叉検査とは、その名の通り、音叉を用いて、音の聞こえの状態を調べる検査である。
リンネ法
リンネ(Rinne)法、または、リンネ試験とは、ドイツのアドルフ・リンネが開発した検査法である。
ウェーバー法
ウェーバー(Weber)法、または、ウェーバー試験とは、ドイツのエルンスト・ウェーバーが開発した検査である。
他覚的聴力検査
他覚的聴力検査とは、外部から直接見ることのできる被験者の生理的な反応をとらえることで行われる、聴力検査のことである。
自記オージオメトリー
自記オージオメトリーとは、断続音(ピーッ、ピーッと途切れた音)と連続音(ずっとピーと鳴っている音)を用いて行う聴力検査である。

